精神面

治療をせずに多汗症を改善する3つの方法

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先日に以下のようなツイートをしました。

 

人と会わないことが一番汗を避けられるけど、それだと人生の楽しみの多くがなくなってしまう。なので、周りの信頼できる友達には多汗症のことをカミングアウトした方が良い。カミングアウトしても汗を嫌がったりネタにするだけの人は友達じゃないよ。

 

多汗症で悩みすぎないために必要なのはこの3つです。

ポイント

  1. 人と会わないことで汗の悩みを減らせる
  2. 周りの信頼できる人には多汗症をカミングアウトする
  3. カミングアウトして多汗症をバカにする人とは距離を置く

 

上記を深掘りしていきます。

人と会わないことで汗の悩みを減らせる

これを言うと「そんなの無理だよ」と返ってきそうですが、そもそも人と会うことで汗が出てしまうということは理解しておくと良いと思います。

どんなに自分の部屋で汗をかいても、実はそんなに悩むことってないです。それよりも汗をかいた状態を人に見られたり、迷惑がられること自体に多汗症の人は悩むわけです。

なので、これから社会人になる方はなるべく汗が気にならない職種を選んだり、今の職場が汗をかくことが不都合であれば転職してしまうのもありだと思います。

これは本質的ですがとても大切なことです。

 

周りの信頼できる人には多汗症をカミングアウトする

人に会わないことで汗の悩みを減らせるわけですが、ずっとひとりで生きていくわけにはいきません。

なぜなら人と関わることは僕たちにとって大きな喜びだからです。

そうなるとやはり身近な信頼できる家族や友達には、多汗症をしっかりカミングアウトすることが大切になってきます。

 

多汗症をカミングアウトする

カミングアウトと言うと、悪いことを伝えるようなニュアンスですが、そうではなく、しっかりと多汗症が病気であることを伝える必要があります。

多くの方は汗で悩むと言うことを甘く見ているからです。

誰しも汗はかくものなので、辛さが伝わりにくいわけです。

 

多汗症はサイレントハンディキャップ

ただ、そういった多汗症のことをサイレントハンディキャップと呼ばれることがあるそうですが、まさに沈黙の障害と言えるでしょう。

相手が少し話しただけではわかってくれないということを前提に、ある程度こちらから多汗症の辛さを認知してもらう必要があるということです。

周りの数人の人に理解してもらっているだけで、多汗症はずいぶんと楽になります。汗をかいても大丈夫と言う安心感はかなり効果的です。

汗をかくから悩むのではなく、その汗を迷惑がられたりバレないように神経を使うことで悩んでしまうことが多いからですね。

 

カミングアウトして多汗症をバカにする人とは距離を置く

そして最後ですが、カミングアウト後でも多汗症をバカにしてくるような友達とは距離を置きましょう。

 

バカにしてくる人とは距離を置く

これについてはもしかすると否定的な意見もあるかもしれませんが、僕の考えでは基本的に人の性格は変えられません。

ある程度、こちらが真剣に多汗症の悩みや辛さを伝えたにも関わらず、ずっと理解しようとしない姿勢でくる相手には、こちらから距離を置くべきです。

そういう人は友達とは呼べないところか、むしろこちらが疲弊するだけの害とも言えます。

 

弱みを見せると人の本性がわかる

こういう人の弱みを見せた時に、人の本性がわかるのかもしれません。

これは異性に対してもそうですね。付き合いが始まるとどうしても手を繋いだりというシュチュエーションがありますので、その前に多汗症のことを伝えておくのが理想です。

こちらはしっかりと多汗症が病気であることを伝えましょう。

それでも相手がこちらに理解を示さなかったり、「気にするな」の一言でめんどくさそうな対応をしてくるなら、もともとあなたのことをそれほど大切に考えていない相手かもしれません。

そういう人とはやはり距離を置くという選択が良いと思います。

 

まとめ

多汗症の改善のためには、イオントフォレーシスやデトランスαの使用が効果的ですが、その前にこれらの対策をしておくことは心理的にとても楽になります。

 

大切なのは3つだけです。

3つのポイント

  1. 人と会わないことで汗の悩みを減らせる
  2. 周りの信頼できる人には多汗症をカミングアウトする
  3. カミングアウトして多汗症をバカにする人とは距離を置く

 

カミングアウトは勇気が必要かもしれませんが、あなた自身がしっかり多汗症が病気であることを理解していれば問題なく伝えられると思います。

ぜひ実践しみてください。

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